01 脱出(地球再生計画) |
あらすじ ■蔵馬の出生地(地球脱出〜ブルーに出会うまで) 蔵馬:地球生まれ。(いとおしい人々をすべて見送ってから、戸籍をうまく操作しながら、人間として生活を続ける。) 「地球再生計画(だっけ?)」が発動され、 地球脱出時、蔵馬の乗った母船にトラブルが生じ、移民惑星にたどり着く前に、船内は生存不可の状態に陥る。 その時、錯乱状態に陥っていた(生き残った)人々を誘導し、コールドスリープさせ、 船の軌道修正と、救助コールを施した後、と、もし万一不幸にも目覚めてしまった人がいたときの為に、 必要なメモ等を書き残し、 自らもコールドスリープ状態に入る。 その後(50〜80年)、宇宙をさまよう船が発見され、回収、保護される。 生存者は1名。 その後も、脳派等の乱れはないものの、眠りから回復することはなく、そのまま眠り続ける。 (この時点で、ESP検査を受け、ミュー因子のないことが証明されている。) (ちなみにこの頃ブルーはミューとして覚醒し、とらわれ中。) (この時、ブルーは装置で眠る蔵馬に会っている。とかいう設定。) (後、ブルーはミュー達と命からがら脱出し、ミューの長となる。) また、旧世界の人物でもあり、完全保存のまま、研究対象として保存され続ける。 又その際立った美貌から、「眠り姫」の愛称で呼ばれる。 (ブルーとの接触の時、一時蔵馬の脳派に乱れが見られ、その時、蔵馬の再調査をするため、別の移民惑星へ移動される) 別の移民惑星での研究が始まったが、以降、なんら変化のない(目覚める兆しのない)蔵馬の存在は、徐々に忘れ去らる。 その200年後に目覚め、研究施設の研究対象として、生活を送る。(研究対象としても、モルモット扱いではなく、ある程度の人権と自由の保障付) すでに(肉体年齢は)20歳は超えているものの、再度、成人検査を受け、パスする。 |